夏の疲労回復ポイント

今年は特に暑い夏になっています。

人のからだには体温を一定に保とうとする働きがあり、湿度が高いと体温調整のための汗がかけず自律神経が乱れて不調を引き起こします。

その不調が食欲不振や消火機能の低下となる上に、熱帯夜などで寝不足が続くことと重なり疲労が蓄積し「夏バテ」と言われる原因になります。

回復のポイントは大きく分けて4つ

1. バランスの良い食事 意識していろいろな種類の食品を食べる

2. ビタミンB1の補給 不足すると栄養素をエネルギーに変換できなくなります

3. 冷たいものをとりすぎない 胃腸をこわし食欲減退の原因になります

4. クエン酸を含む食品を クエン酸は疲労原因の乳酸を排出します

クエン酸を多く含む食事としては、レモンなどのかんきつ類と梅干。ハーブティーではハイビスカスです。

ハイビスカスは、ローゼルの花や果実(正確には肥大した萼と苞)を乾燥させたもので、ビタミンCも豊富に含みます。赤い夏にぴったりの飲み物で、夏の汗をかいたからだへの水分補給に適しています。ローズヒップとのブレンドではビタミンを多く含むハーブ同士の相乗効果が期待されるため、とても相性のよいハーブです。

夏の水分補給はとても大切です。水分だけでなく塩分や少しの糖質も一緒に摂るとよいとされていますが、スポーツドリンクは糖質が多すぎるものが多いので注意が必要です。

そんなときは、上手にハーブティーを利用するのもおすすめです。

ハイビスカスティーに塩やはちみつを適量混ぜてもおいしいドリンクなります。

アイスでもホットでも常温でもおいしく飲めますよ。

写真は、ハイビスカス・ローズヒップ・赤しそ・台風で倒れてしまったレモングラスとキャットミントとブラックペパーミントです。赤しそも日本の夏にはジュースとしてよく飲まれます。ポリフェノールやα-リノレン酸を含んでいて、アンチエイジングやアレルギーのかたにもおすすめのハーブです。梅干のしそですよ。ハーブティーにはそのまま乾燥させたものを使用しています。こんな活用方法もあります。

hanikam herb ハニカムハーブ

こころとからだにやさしいハーブティーをブレンドし販売しています。 できるだけオーガニック(有機栽培)のハーブを、できるだけ大切に育てられたハーブを、 できるだけ環境のよい場所に育つ野草を使いおいしく飲めるお茶を。 宮崎県西都市に「星草庵」という場所を開き、野草のワークショップや予約制のランチを。 CS60を使った施術も。からだやこころのケアや大切なお茶の時間を。