胃腸がよわっていると元気がでない

わたしは胃腸がよわるととたんに元気がなくなります。

風邪をひいてもめったに食欲がおちることがないからかもしれません。

もともとはとても胃が弱く不安な事などがあると、胃が痛み学校を休むほどでした。

その頃はとても食が細く、好き嫌いもとても多かったのです。

それが少しずつ強くなり多少の病気では食欲が落ちなくなると、今度はたまにおこる食欲不振に敏感になり体力までも奪うようになりました。

ストレスが原因だと思っていましたが、最近は食事が原因でおこる胃痛が多い気がしています。

胃が痛くなる時、どういう生活でどんな食事だったかを観察するのはとても大切なことかもしれません。

例えば暴飲暴食で胃痛が起こった場合は、消化の良いものを少量食べるようにしてみます。

なるべく胃腸の負担をかけないように。

すこしよくなってきたところが一番たいせつです。

ここで一気に日常に戻さずに、もう少しだけ消化のよいものや胃腸に負担をかけない食事を少しだけ摂るように心がけてみます。

その時に胃にやさしいいハーブティーを一緒に飲んでほしいと思っています。

また夏の暑い時期はどうしても冷たく甘い飲み物を多くとりがちです。そうするとどうしても胃が疲れてしまうので、できるだけ冷たい飲み物は控えましょう。喉が渇いた時は、最初だけ冷たいものを飲み、そのあとは常温や温かいものでもおいしくいただけますよ。おためしください。

胃腸の不調におすすめなハーブとしては、ジンジャー、カモミール、ミント、レモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム、メドゥスイート(西洋ナツユキソウ)などがあります。

また日本の野草茶としては、殺菌作用の高いクマザサや整腸作用のゲンノチョウコ、ハトムギなどがおすすめです。

ハーブティーはごはんに合わないと言われるかたも多いので、日本の野草茶と西洋ハーブのブレンドでオリジナルティーを作ることもできます。


hanikam herb ハニカムハーブ

こころとからだにやさしいハーブティーをブレンドし販売しています。 できるだけオーガニック(有機栽培)のハーブを、できるだけ大切に育てられたハーブを、 できるだけ環境のよい場所に育つ野草を使いおいしく飲めるお茶を。 宮崎県西都市に「星草庵」という場所を開き、野草のワークショップや予約制のランチを。 CS60を使った施術も。からだやこころのケアや大切なお茶の時間を。