自然のめぐみ
先日まだ野草摘みにはすこし早いですが、野草の様子をみにいきすこしだけいただきありがたく食させていただきました。
今年は暖かいのでさぞかし早咲きなのでは?と思っていましたが、ちょうど寒い日だったせいか、木々の多い場所だったためかまだみんな小さいままでした。
それはそれでとても柔らかく、エネルギーには満ちていてみてまわるだけでも息吹きを感じることができました。
ハーブティーは、医学が確立されていない頃から、自然の知恵を利用した物で、その後もキッチンファーマシーとして長く受け継がれてきました。
日本でも野草は季節ごとに食卓にのぼったり、家庭療法として使われたりしてきました。
中世ヨーロッパの花嫁さんは、ダッジーマッジーと言うブーケにハーブを使用するもので花嫁さんを守ったといいます。
玄関に同じように殺菌効果の高い植物を箱に入れておき、それを踏んで家の中に入るなど長い間人びとが当たり前にやってきた感染症の対策です。
少し手間はかかり、アルコールスプレーより効果は落ちるのでしょうが、心身ともに癒され素敵な感じがします。
不安で疲弊していては、免疫も落ちます。
植物の力を借りて、明るく優しく過ごしたいときですね。
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